亡くなった人の魂と交信する(家族・友達・恋人)

死生学と占い

  

亡くなった人たちの魂との交信こんにちは。クオーク編集部のサトルです。

 

最近、大学生の女性から「父ががんで急死しました。亡くなるまであまり話す時間をとれず、働きづめでどんな人生だっと思っているのか今の気持ちを知りたい。」という話を聞きました。私なりに知っていることはお話したのですが、この機会に死後の世界など調べてみました。
そこで、ここでは、亡くなった愛する方々(家族、友人、恋人)との魂の交信に関連して、

 

  • 愛する人の死を乗り越える=今を生きること=供養になる
  • あの世とこの世の成り立ち、ステージで演じる役者
  • 愛する人は万物の中に宿っているし、私たちもそれらと同一。私たちは亡くなった人でもある。
  • 多くの場合、亡くなった家族はまた来世で再開する。あの世でその準備をしている。その前にこの世とあの世をさまよったり、死を受け入れられていないことがあり、その期間が長い(例えば1年以上)こともある。
  • 会いに来てくれることも。あの世にいる間見守ってくれている。応援してくれている。
  • 霊能者を通じて、そのことはわかる。亡くなった時の気持ち、今の気持ちを知ること、感謝の言葉を伝えたり、謝罪の言葉を伝えたりもできる。

 

といったこをまとめています。

 

亡くなった大切な人に思いを寄せる方々

「亡くなった夫に会いたい」
別れを言うこともなく逝ってしまった夫。
生前どんな気持ちだったのか、亡くなる時何を考えていたのか。
二度と会えないと思うとなおさら会いたくて会いたくて仕方ありません。
亡くなった人の魂とコミュニケーションできる霊能者がいると聞きますが,本物の霊能者は本当にいるのでしょうか。

 

「亡くなった家族を追って自殺したら」
後追い自殺したら、亡くなった人に会えるでしょうか…
それとも、自殺せず自然死であれば会えますか?
自殺したは成仏できずに苦しむと聞きますが…

 

 

愛する人の死を乗り越える

現世に残った私たちが今をしっかり生きること。
それが先に旅立った方々にとって供養になると言われています。

 

亡くなった方々からのメッセージに共通するもの

亡くなった方々の気持ちを知りたいと霊能者に死者の魂との交信を依頼した場合、
遺した家族や恋人に伝えるメッセージは似た内容になることが多いようです。

 

  • あの世から見守っているから、こちらに来る前に今の人生を楽しんでほしい
  • 新しいパートナーと出会って幸せになってほしい
  • 時々近くにいくから安心してほしい
  • 光の存在たちと一緒にいて本当に幸せだから安心してほしい

 

遺族が知らなかった亡くなった時の状況や気持ちを語ってくださることもあるようです。

 

 

亡くなった人との交信をする前に…あの世とこの世の成り立ちについて

あの世とこの世の成り立ちについては諸説ありますが、亡くなった人との交信をする前に知っておくとよいと思います。

 

人間はこの世というステージで演じる役者

人間の本体は、肉体ではなく、魂。
現世というステージで、役割に応じた肉体という衣を着て、喜劇・悲劇を演じている。

 

亡くなった人たちは万物に宿っている

“亡くなった愛する人たちも、私たちも、宇宙の元一つの存在”と言われます。

 

秋川雅史さんの「千の風になって 」にも、亡くなった方々は、宇宙の星々に、地球を照らす太陽の光に、地上を駆け巡る風に、あなたの近くに降りたつ小鳥にも、小さな虫にも、宿っているのだと思います。

 

“愛する人は万物の中に宿っているし、私たちもそれらと同一。私たちは亡くなった人でもある。”

 

亡くなった人たちは生まれ変わる準備もしている

多くの場合、亡くなった家族や恋人、友人は次の来世やその先で再会すると考えられています。
つまり、

  • 深い関係を持つ人は同じ魂のグループとして、役割をかえ何度も同じ現世に転生する。
  • ある時は親子だったり、次の人生では友人同士、恋人同士になる。
  • だから、今世で別れを言えずに別れても、それも役割や演技の一つかもしれない。

といったことが考えられます。

 

こう考えますと、ただ通りすがりのその時だけの付き合いと思うような人でも、
実は、来世で深い関係になったりもします。
だから、一期一会を大切にしたいですね。

 

仮に憎しみ合うような人でも、
「今世では苦しい関係だけど、来世ではまた違う関係を築けるかもしれない」
と思うと、いくらか気が楽になるのではないかと思います。

 

 

天国での転生準備には手間取ることも

亡くなったばかりの人は、

  • 肉体の死を受け入れられず(魂として永遠の命があることを忘れてしまっているので)、
  • その前にこの世とあの世をさまよったり(49日)、死を受け入れられていないことがあり、
  • その期間が長い(例えば1年以上)こともあるそうです。

 

亡くなった人には、必ず「ガイド(死後の案内役)」がついてくれて、いずれ肉体の死を受け入れる時期が来きます。
ガイドを伴って残した家族や友人たちに会いに来てくれることも。
そして、あの世にいる間見守ってくれている。応援してくれています。

 

亡くなった方々は、それぞれの役割に応じて(魂の段階に応じて)

  • 地球に愛・エネルギーを送る存在になったり
  • 亡くなったばかりの方々をサポートしたり
  • 地上に生きている人の守護霊役をしたり

と、なんだかんだと関係があるそうです。

 

 

私たちは眠っている間に亡くなった人たちとも会っている

実は、現世にいる私たち人間は、眠っている間にあの世に行っているそうです。
毎晩眠りにつくと、肉体を離れ、天国で英気を養い、朝になる目覚める。

 

ぬむっている間にあの世で取り決めたこと(現世でこんな役割を演じるとか)を思い出したり、すでに亡くなった人や守護霊たちからアドバイスをもらったりしていますが、
でも、現世で目が覚めると(肉体に戻ると)、霊会のことはわからなくそう。

 

せっかく、亡くなった家族や友人、恋人と、毎晩のように会っているのにそれを現世では忘れちゃうなんて、もったいないですね^^;
霊的能力を高めるとこれらを覚えておくことができて、さらに霊的能力が高まると、覚醒した状態であの世の亡くなった人たちの魂とお交信できるようになる、というわけです。

 

霊的覚醒を促す簡単な方法として、

  • 起きたらすぐに着替えたり考え事をしたりせず瞑想する
  • 起きたときに夢の内容をできるだけ思い出しメモする

といったことがあります。

 

起床時は、亡くなった方々の世界と周波数が近いため、その周波数の中で夢を思い出したり、瞑想(→周波数を維持する)といいようです。

 

起きているにいつでも霊的世界の周波数にあわせて亡くなった家族とも交信できると、いわゆる“霊能者”のレベルになります。

 

 

亡くなった人の状態は霊能者を通じてわかる

亡くなった家族や恋人が、死後どういう状態にあるか、それは亡くなり方や魂の段階によて様々なようです。
そして、それを霊能者を通じて知ることが可能です。
亡くなった方々の状態によっては、死を受け入れるだけで精一杯だったり、混乱していて、現世に残した人たちと交信できる状況じゃない、ということもあります。

 

  • 今、天国でどう状態にいらっしゃるのか、
  • 亡くなった時の気持ち、今の気持ちを知ること、
  • 現世に残った家族等から感謝の言葉を伝えたり、
  • 謝罪の言葉を伝えたりする

 

といったことも頼めたりします。

 

 

亡くなった家族が身近で見守ってくれている

亡くなった夫が近くに来てくれた?

夫の1周忌の法要が終わって一息ついたときのこと。もう一度亡くなった夫に会いたいと、改めて悲しみを感じました。室内に居て私はまだ泣いていないのに、何かのしずくが手の甲に落ちたんです。私の瞳は濡れていないのに。亡くなった夫の涙でしょうか。

 

 

亡くなった人の魂と交信できる霊能者は本当に存在する?

でも、そもそもそんな霊能者って存在するのでしょうか?

 

筆者は幼いころから根っからの理系人間。特に生物学に没頭していきました。
ソニーのロボット犬の「アイボ」の開発者の天外伺朗(土井利忠)さんも、当然理系出身の方ですが、超スピリチュアルな方です。

 

理系の人間にとって、スピリチュアル、霊能者だなんて到底信じられない世界なのですが。

 

高次元の世界(あの世・天国)が存在し、輪廻転生があると考えるほうが合理的、この世、人生をもっと味わえると思っています。
色々な宗教や考え方がありますし、「ぜったいこうだ」ということは言いにくいとは思うのですが。

 

亡くなった子供の気持ちを霊視しもらったお母様のお話

急死した子供の魂に亡くなった時の気持ちを聞いてもらたったら、「一人で寒かった。さみしかった。今は天国でもう大丈夫。」と聞いて嗚咽が止まりませんでした。霊能力がある人は本当にいると実感しました。

 

筆者は幼いころに祖父母を亡くしていてほとんど記憶がないか、会ったことがありません。
つまり、まだ近しい人で他界した人はいないのですが、両親がもし亡くなったら天国で落ち着いたころに(49日以降に)、霊能者を通じて彼らの状況を聞いてみたいなと思っています。

 

亡くなった人との交信を依頼する料金は?

“主人の気持ちを教えてもらって号泣した。料金は気持ちでよいというこで5000円お支払いしました。”

 

というように、本物の霊能者はそれほど高価な費用は請求しないことが一般的です。
目安としては数千円~1万円までです。

 

地方ですとそういった霊能者に出会う機会がなかなかないかもしれません。
そんなときはネット上で霊能者に依頼できる、“電話占い”というサービスが便利だと思います。

 

電話占いは20分とか40分とか、好きな時間だけ霊能者の鑑定や、亡くなった人の魂との交信、悩み相談ができます。
料金は電話占い会社や、所属する霊能者によってまちまちですが、
20分だと数千円〜7千円程度までです。

 

1分〇〇〇円と決まっているので、料金体系はシンプルだと思います。

 

例えば、電話占いヴェルニというサイトでは、通話料無料で登録料等もかかりません。

 

また、登録したばかりの方には無料電話占いのサービスがあり最大3000円分の鑑定が無料になっています。

 

 

亡くなった愛する人が安心できるように

  • 亡くなった父会いたい
  • 亡くなった母の気持ちを知りたい
  • 亡くなった兄弟姉妹の言葉を聞きたい
  • 亡くなった子どもは成仏したのか、天国にいるの知りたい
  • 亡くなった祖父母は今、天国でどうしているのか知りたい

 

もし、あなたがそんな風に亡くなった方のことで気をもんでばかりいると、天国の愛する人が心配するかもしれません。
あなた自身の人生も停滞気味かもしれませんね…。

 

それよりも、

 

あなたを残した故人も、あなたが今世を生きることを楽しんでもらえるほうが喜ばれるのではと思います。

 

この記事がそんなきっかけになればうれしいです^^

 

 

電話占いの利用方法はこちらでご紹介しています。

 

シェアありがとうございます(^^)

  

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