亡くなった人の魂と交信する意味と方法(家族・友達・恋人)

亡くなった人の魂と交信し気持ちを知る

  

更新日:2018.4.22

蓮の花

 

こんにちは。クオーク編集部のサトルです。

 

最近、大学生の女性から

 

「父がガンで急死しました。亡くなるまであまり話す時間をとれず、働きづめでどんな人生だっと思っているのか今の気持ちを知りたいです。」

 

というお話を聞きました。

 

私なりに知っていることはお話したのですが、この機会に「亡くなった方の魂がどうなるか」「死後の世界」など調べてみました。

 

そこで、ここでは、亡くなった愛する方々(家族、友人、恋人)との魂の交信に関連して、

 

  • 愛する人の死を乗り越える=今を生きることが亡くなった方の供養になる
  • あの世とこの世の成り立ち
  • この世は「ステージ」、今世で生きる人はステージで演じる「役者」であること
  • 愛する人は万物の中に宿っているし、私たちもそれらと同じ。私たちは亡くなった人でもある
  • 多くの場合、亡くなった家族はまた来世以降で再会する。あの世でその準備をしている。その前にこの世とあの世をさまよったり、死を受け入れられていないことがあり、その期間が長い(例えば1年以上)こともある。
  • 亡くなった人はあの世で見守ってくれ、応援してくれている。会いに来てくれることもある。
  • 霊能者を通じて、そのことはわかる。亡くなった時の気持ち、今の気持ちを知ること、感謝の言葉を伝えたり、謝罪の言葉を伝えたりもできる。

 

といったことをまとめています。

 

もし、あなたが愛する人の死を乗り越えようとされていらっしゃるとしたら、
少しでも参考になりましたら幸いです。

 

 

愛する人の死を乗り越える

亡くなった人を想いながら歩く女性

 

現世に残った私たちが今をしっかり生きること。

 

それが亡くなった方々にとって供養になると言われています。

 

ときには亡くなった方が家族の夢に何度も現れて

 

「今をしっかり生きてほしい」

 

とメッセージを伝えようとすることがあります。

 

亡くなった大切な人に思いを寄せる方々

亡くなった夫に会いたい…

別れを言うこともなく逝ってしまった夫。
生前どんな気持ちだったのか、亡くなる時何を考えていたのか。

 

二度と会えないと思うとなおさら会いたくて会いたくて仕方ありません。
亡くなった人の魂とコミュニケーションできる霊能者がいると聞きますが,本物の霊能者は本当にいるのでしょうか。

 

亡くなった家族を追って、自殺したら…

後追い自殺したら、亡くなった人に会えるでしょうか…

 

それとも、自殺せず自然死であれば会えますか?

 

自殺したは成仏できずに苦しむと聞きますが…

 

急死した母の夢を何度も見ます…

母が急死したのですが、夢の中では母が元気だった時期から亡くなるまでが、毎晩のようにでてきます。
夢のなかで毎回ショックで悲しく泣き、目が覚めても泣いています。

 

私の気持ちの整理がついていないからでしょうか。
それとも母が何か伝えようとしているのでしょうか…?

 

亡くなった父が夢で「帰って来たからな」という意味は?

亡くなった父のことで苦しい日々です。
私が苦しみ悩んでいると、父が天国に行けないかもしれない…
そう思い、普段の生活を頑張ろうとはしています。

 

明晰夢のように、はっきりした映像のなかで父から電話がありました。
「父さん、帰ってきたからな。もう心配するな」
とはっきりした声で現実のようでした。

 

帰ってきたとはどういう意味だったでしょうか?
この世に生まれ変わったの?
それとも、天国に還ったということ?

 

 

亡くなった家族が身近で見守ってくれているケースも

亡くなった家族が見守ってくれていると教えてくださることもあるようです。

 

亡くなった夫が近くに来てくれた?

夫の1周忌の法要が終わって一息ついたときのこと。
もう一度亡くなった夫に会いたいと、改めて悲しみを感じました。

 

室内に居て私はまだ泣いていないのに、何かのしずくが手の甲に落ちたんです。
私の瞳は濡れていないのに。
亡くなった夫の涙でしょうか…

 

 

亡くなった方々からのメッセージに共通するもの

亡くなった方々の気持ちを知りたいと霊能者に死者の魂との交信を依頼した場合、
遺した家族や恋人に伝えるメッセージは似た内容になることが多いようです。

 

  • あの世から見守っているから、こちらに来る前に今の人生を楽しんでほしい
  • 新しいパートナーと出会って幸せになってほしい
  • 時々近くにいくから安心してほしい
  • 光の存在たち(ガイド)と一緒にいて、本当に幸せだから安心してほしい

 

遺族が知らなかった、「亡くなった時の状況」や「気持ち」を語ってくださることもあるようです。

 

 

亡くなった人との交信をする前に…あの世とこの世の成り立ちについて

天国を思わせる太陽の光

 

あの世とこの世の成り立ちについては諸説ありますが、亡くなった人との交信をする前に知っておくとよいと思います。

 

人間は、この世というステージで演じる役者

人間の本体は、肉体ではなく、魂。
現世というステージで、役割に応じた肉体という衣を着て、喜劇・悲劇を演じている
と言わています。

 

生まれ変わるたびに新しい役を演じます。

 

性別も、国も、健康状態、両親も、将来の職業も全く変わります。

 

亡くなった人たちは万物に宿っている

“亡くなった愛する人たちも、私たちも、宇宙の元一つの存在”と言われます。

 

秋川雅史さんの「千の風になって 」にもあるように、

 

亡くなった方々は、
宇宙の星々に、地球を照らす太陽の光に、
地上を駆け巡る風に、
あなたの近くに降りたつ小鳥にも、小さな虫にも、宿っています。

 

“愛する人は万物の中に宿っているし、私たちもそれらと同一。私たちは亡くなった人でもある”

 

ということです。

 

亡くなった人たちは生まれ変わる準備もしている

生まれ変わりを連想させる空

 

多くの場合、亡くなった家族や恋人、友人は次の来世やその先で再会すると考えられています。
つまり、

  • 深い関係を持つ人は同じ魂のグループとして、役割をかえ何度も同じ現世に転生する。
  • ある時は親子だったり、次の人生では友人同士、恋人同士になる。
  • だから、今世で別れを言えずに別れても、それも役割や演技の一つかもしれない。

といったことが考えられます。

 

こう考えますと、ただ通りすがりのその時だけの付き合いと思うような人でも、
実は、来世で深い関係になったりもします。
だから、一期一会を大切にしたいですね。

 

仮に憎しみ合うような人でも、
「今世では苦しい関係だけど、来世ではまた違う関係を築けるかもしれない」
と思うと、いくらか気が楽になるのではないかと思います。

 

 

天国での転生準備には手間取ることも

亡くなったばかりの人は、

  • 肉体の死を受け入れられず(魂として永遠の命があることを忘れてしまっているので)、
  • その前にこの世とあの世をさまよったり(49日)、死を受け入れられていないことがあり、
  • その期間が長い(例えば1年以上)こともあるそうです。

 

亡くなった人には、必ず「ガイド(死後の案内役)」がついてくれて、いずれ肉体の死を受け入れる時期が来きます。
ガイドを伴って残した家族や友人たちに会いに来てくれることも。
そして、あの世にいる間見守ってくれている。応援してくれています。

 

亡くなった方々は、それぞれの役割に応じて(魂の段階に応じて)

  • 地球に愛・エネルギーを送る存在になったり
  • 亡くなったばかりの方々をサポートしたり
  • 地上に生きている人の守護霊役をしたり

と、なんだかんだと関係があるそうです。

 

 

私たちは眠っている間に亡くなった人たちとも会っている

実は、現世にいる私たち人間は、眠っている間にあの世に行っているそうです。
毎晩眠りにつくと、肉体を離れ、天国で英気を養い、朝になる目覚める。

 

ぬむっている間にあの世で取り決めたこと(現世でこんな役割を演じるとか)を思い出したり、すでに亡くなった人や守護霊たちからアドバイスをもらったりしていますが、
でも、現世で目が覚めると(肉体に戻ると)、霊会のことはわからなくそう。

 

せっかく、亡くなった家族や友人、恋人と、毎晩のように会っているのにそれを現世では忘れちゃうなんて、もったいないですね^^;
霊的能力を高めるとこれらを覚えておくことができて、さらに霊的能力が高まると、覚醒した状態であの世の亡くなった人たちの魂とお交信できるようになる、というわけです。

 

霊的覚醒を促す簡単な方法として、

  • 起きたらすぐに着替えたり考え事をしたりせず瞑想する
  • 起きたときに夢の内容をできるだけ思い出しメモする

といったことがあります。

 

起床時は、亡くなった方々の世界と周波数が近いため、その周波数の中で夢を思い出したり、瞑想(→周波数を維持する)といいようです。

 

起きているにいつでも霊的世界の周波数にあわせて亡くなった家族とも交信できると、いわゆる“霊能者”のレベルになります。

 

 

亡くなった人の状態は、霊能者を通じてわかる

まるで天国のような光に向かって歩く人

 

亡くなった家族や恋人が、死後どういう状態にあるか、
それは亡くなり方や魂の段階によって様々なようです。

 

そして、亡くなった方の状態はを霊能者を通じて知ることが可能です。

 

 

亡くなった方々の状態によっては、

 

死を受け入れるだけで精一杯だったり、
混乱していて、現世に残した人たちと交信できる状況じゃない、

 

ということもあります。

 

  • 今、天国でどう状態にいらっしゃるのか、
  • 亡くなった時の気持ち、今の気持ちを知ること、
  • 現世に残った家族等から感謝の言葉を伝えたり、
  • 謝罪の言葉を伝えたりする

 

といったことも、霊能者に頼めたりします。

 

 

亡くなった人の魂と交信できる霊能者は本当に存在する?

でも、そもそもそんな霊能者って存在するのでしょうか?

 

筆者は幼いころから根っからの理系人間。
特に生物学に没頭していきました。
今でも左脳派、現実主義者ですが、スピリチュアルな人間でもあります。

 

筆者と同じく理系出身の方として、
ソニーのロボット犬の「アイボ」の開発者の天外伺朗(土井利忠)さんも、
超スピリチュアルな方です。

 

理系の人間にとって、スピリチュアル、霊能者だなんて、一昔前なら、到底信じられない世界なのですが。

 

現在では、
高次元の世界(あの世・天国)が存在し、輪廻転生があると考えるほうが合理的だと思っています。

 

そして、本物の霊能者がいらっしゃるというのが、筆者の実感です。

 

色々な宗教や考え方がありますし、
「絶対こうだ」ということは言いにくいとは思うのですが。

 

ただ、スピリチュアリティを信じるようなって、
この世、人生をもっと味わえていると感じます^^

 

 

亡くなった子供の気持ちを霊視しもらったら…

亡くなった子供の気持ちを霊視しもらったお母様のお話です。

 

急死した子供の魂に、亡くなった時の気持ちを聞いてもらたったら、

 

「一人で寒かった。さみしかった。今は天国でもう大丈夫。」

 

と聞いて嗚咽が止まりませんでした。

 

霊能力がある人は本当にいると実感しました。

 

このお話を伺って、一人で亡くなった時の寒さ、寂しさを想像すると本当に悲しくて…
お母様のご心労も大変なものだったと思います。

 

筆者は幼いころに祖父母を亡くしていてほとんど記憶がないか、会ったことがありません。

 

つまり、まだ近しい人で他界した人はいないのですが、
両親がもし亡くなったら天国で落ち着いたころに(49日以降に)、霊能者を通じて彼らの状況を聞いてみたいなと思っています。

 

亡くなった人との交信を依頼する料金は?

“主人の気持ちを教えてもらって号泣でした。料金は気持ちでよいというこで5000円お支払いしました。”

 

というように、本物の霊能者はそれほど高価な費用は請求しないことが一般的です。
目安としては数千円~1万円までです。

 

地方だた霊能者に出会う機会がなかなかないかもしれません。

 

そんなときはネット上で霊能者に依頼できる、“電話占い”というサービスが便利だと思います。

 

電話占いは、20分とか40分とか、
好きな時間だけ霊能者の鑑定や、亡くなった人の魂との交信、悩み相談ができます。

 

料金は電話占い会社や、所属する霊能者によってまちまちですが、
20分だと数千円〜7千円程度です。

 

1分230円などと決まっているので、料金体系はシンプルだと思います。
(1回20分前後が目安です)

 

例えば、電話占いヴェルニというサイトでは、通話料無料で登録料等もかかりません。

 

また、登録したばかりの方には無料電話占いのサービスがあり最大3500円分の鑑定が無料になっています。

 

 

亡くなった愛する人が安心できるように

亡くなった愛する人が安心できるといいのですが…

 

  • 亡くなった父に、会いたい
  • 亡くなった母の気持ちを知りたい
  • 亡くなった兄弟姉妹の言葉を聞きたい
  • 亡くなった子どもは成仏したのか、天国にいるの知りたい
  • 亡くなった祖父母は今、天国でどうしているのか知りたい

 

もし、あなたがそんな風に亡くなった方のことで気をもんでばかりいると、
天国の愛する人が心配するかもしれません。

 

あなた自身の人生も停滞気味かもしれませんね…。

 

それよりも、

 

あなたが今世を楽しんで生きるほうが、あなたを残した故人も喜ばれるのではと思います。

 

この記事がそんなきっかけになればうれしいです^^

 

 

電話占いの利用方法はこちらでご紹介しています。

 

 

霊能者に亡くなった方の魂と交信をお願いするなら

紫の蓮の花

 

電話占いで、亡くなった大切な方の気持ちをリーディングしてもらうなら
霊感・霊視・霊聴のいずれかができる先生を頼ると良いでしょう。

 

電話占いヴェルニだとそんな先生が多数いらっしゃいます。

 

 

なぜかというと、占い師・霊能者が400人所属していますし、
ヴェルニの採用基準として、透視・霊聴霊視・霊感を得意とする先生を優先しているからです。

電話占いヴェルニトップページ

それでも、占い師・霊能者の採用率は3%だといいますから、審査には厳しいものがあるようです。

 

そのなかで、亡くなった方の魂の交信をお願いするなら、
緋鞠(ヒマリ)先生か夢路(メロ)先生が良いと思います。

 

電話占いヴェルニ緋鞠先生

緋鞠先生

 

 

電話占いヴェルニ夢路先生

夢路先生

 

どちらも能力ある先生で、

 

緋鞠先生の鑑定料は、330円/分

 

夢路先生の鑑定料は、230円/分

 

となっています。

 

筆者の経験上は、鑑定料と能力は必ずしもイコールではありません。
それよりもむしろ、相談者と先生の相性の方が大事だと思います。

 

ヴェルニの公式サイトには、二人の先生の

 

  • 詳しいプロフィール
  • 相談者の口コミ
  • 音声メッセージ

 

が掲載されていますから、ピンとくる先生を頼るのが良いと思います。
(特に音声メッセージを聴いて、どんな印象を受けるかが大事だと思います)

 

もし、お二人とも大丈夫そう、と思われたら、鑑定料が安い夢路(メロ)先生が良いかなと思います。

 

ヴェルニのサイト下にある「占い師検索」から、「めろ」や「ひまり」と検索すると簡単に見つかります。

 

電話占いヴェルニ占い師検索

 

まずは、お二人の先生をご覧になってはいかがでしょうか?

 

たとえば、夢路先生の口コミでは、

 

亡くなった人の魂と交信する意味と方法(家族・友達・恋人)

 

のように、急性心筋梗塞で亡くなった弟さんと交信され

 

  • 弟さんがご遺族を見守っていること
  • 魂の状態はとても落ち着いていること
  • それらがわかり、相談者が弟さんの分まで今世をしっかり生きようと思えたこと

 

などがつづられています。

 

電話占いでは、一般的に恋愛に関する相談が圧倒的に多いのですが、
大切なご家族の死を乗り越え、ご自身の人生の歩みに専心されるようになったのは素敵なことだと思います。

 

筆者にも兄弟がいますが、私が先に旅立ったら、
この弟さんと同じように残った家族が前向きに生きてくれたら、とても嬉しくなると思います。

 

 

電話占いヴェルニの無料鑑定は10分少々

電話占いヴェルニなら十数分の無料電話鑑定ができます。
ですので、亡くなった家族と少しつながるだけでしたら、この無料鑑定だけでも可能と思います。
ちなみ、電話占いヴェルニは、全国に20万人の会員がいる最大手の会社です。

 

プライバシーマークも取得していますし、安心して利用できると思います。

 

 

電話占いヴェルニの無料霊視鑑定についてはこちらで詳しく解説しています。

 

亡くなった大切な人のためにも、まずはヴェルニでの占い師検索で「めろ」と検索してみはいかがでしょうか?

 

 

以上、クオークのサトルでした。
本記事が、少しでもあなたのためになりましたら幸いです。

 

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